クレーンゲーム攻略

【第4回】景品が取りやすい台、取れない台を判別する11のポイント【クレーンゲーム(UFOキャッチャー攻略)】

【第4回】景品が取りやすい台、取れない台を判別する11のポイント【クレーンゲーム(UFOキャッチャー攻略)】

あっという間に第4回です。

今回はクレーンゲームで景品が取りやすい台・取りにくい台をチェックする方法を解説していきます。

台選びでクレーンゲームで景品の獲得に最も重要なポイント

台の設定を見破る力

になります。

台の設定は、「直接見て分かるもの」「プレイしないと分からないもの」があります。

プレイしないと分からないものに関しては設定を見破ったら、プレイ続行か辞める判断を間違えないようにしないといけません。

おばけ
おばけ
稼働がいい店なら他の人のプレイを見ても分かるよ

景品が取りやすい台設定で注目する11のポイントは以下となります。

  1. アーム先の爪の種類と角度
  2. アームの開く広さ
  3. アームの強さは気にしなくていい
  4. クレーンと景品までの高さ
  5. 可動域が広いか
  6. 高さ調整が指定できる機種かどうか
  7. 押す力(景品にあたった時の挙動)はどうか
  8. 下降時にアームのねじれがあるかどうか
  9. 横から覗いて狙えるかどうか
  10. 獲得口のシールドの高さ
  11. 景品の初期位置と獲得口の距離

見極めるポイントが多いですが、台タイプ(遊び方)によっても重要なポイントは変わってきます

おばけ
おばけ
それぞれ解説していきます。

1.アーム先の爪の種類と角度

爪の種類によって狙い方や得意な台タイプが変わる

現在稼働しているクレーンゲームの爪の種類は大きく分けて以下の4種類となります。

ノーマル
特に特徴がない通常タイプです。

先端が細いタイプ
先端が細いタイプです。
3本爪確率機のタグ狙い・ひっかけの時に重宝します。

爪なし滑り止めつき
基本的に景品を持ち上げれる台となります。
ただ、これが採用されやすい台はバウンド台といった

景品の持ち上げ=景品ゲットではない

台に設定されることが多いです。

また、爪が3つあるタイプの場合で、1つあるいは2つにだけついていることもあります。

この場合はついている位置で景品の獲得のしやすさを図ることができます。

難しい台は景品の獲得口側に滑り止めがついていて、景品を獲得口側に動かしにくいようになっています。逆のパターンだとチャンス!

フォーク
先端がフォークのようになっています。
タグ狙い・ひっかけの時に重宝します。

爪の角度で景品を持ち上げる力の判断になる

爪の角度で景品を持ち上げる力の参考になります!

一般的には角度が直角になって、アームを閉じた時に景品に対して水平になる方が景品を持ち上げる力があるということになります。

逆に角度がついていないものは基本撫でるだけです。

例えばアームの「片方だけ角度」がついていて、「もう片方はついていない」場合は、角度がついてる方でしか景品が動かす事ができないものがほとんどです。

おばけ
おばけ
その場合は角度が付いてる方のアームをいかに使って景品を獲得できるかを考える必要があります。

角度がついていない方は、ただ添えているだけですw

景品を挟む力(アームパワー)とはまた別の話になります。
角度がなくてもアームパワーが強ければ景品を持ち上げることが出来るということになります。

2.アームの開く広さ

プレイしてみないと分かりませんがアームの広さの確認も必要です。

たまに

ギャグかよ!

ってくらい開かない台があります。

おばけ
おばけ
景品サイズに対して明らかにアームの開きが足りない台は要注意です。

プレイするにおいてアームの開く広さを把握することはかなり重要です。

昔はアームのくの字の曲がっている部分が開いた場所の目安になっていましたが、最近はそうでもない台が多いです。

とはいえ、開く位置確認の目安には十分使えます。

開いた位置がくの字よりどれくらい広い(狭い)かで把握しておくと分かりやすいです!

3.アームの強さ(アームパワー)は気にしなくていい

アームパワーは景品を挟む力です。

これが強い台は在庫処分用のサービス台くらいですが本当にごくわずかです。

昔は景品の中心を狙って景品を持ち上げて獲得する方法が主流でしたがそれも20年以上前の話です。

こんな台ねえよw

基本的に世のゲームセンターのアームパワーは0に近いです。

期待してはいけません。

基本的にクレーンゲームは引っ掛けるか押すかで獲得していくものです。

掴んで持ち上げてゲットはマジで考えないほうが良いです。

おばけ
おばけ
例外として、3本爪の確率機は確率に当選すると凄まじいアームパワーを発揮しますw

アームが閉じている状態の開き具合でアームパワーの参考になると言った情報も以前はありましたが、

現在の台では何の参考にもならないのでご注意ください。

4.クレーンと景品までの高さ

景品がすごく低い位置に設置してあると難易度が上がります。

クレーンと景品の距離が増えれば増えるほど、狙った所にアームを落とすのが難しくなります。

ただ、これは練習を積み重ねれば克服できます。

5.可動域は広いか

可動域は上下左右のクレーンを稼働できるエリアをさします。

まず、そもそも景品に届かないのは論外となります。

Bリングのタイプの台とかでリングにぎりぎり届くとかもできるだけ避けたいです。

こんな台で手前と奥を交互に狙う台です。

リングに少し角度がついただけでアームが届かなくなりめちゃくちゃ難易度が高いです。

可動域に関しては広ければ広いほど攻略法が増えます。
逆に狭いと出来ることが少なくなりすぎて難易度が跳ね上がります。

可動域が広ければ、例えばアームが片方しか頼りにならない状況でも反対側から狙ったりとやりようができます。

6.高さ調整が指定できる機種かどうか

高さ調整できる機種のほうが攻略しやすいです。

高さ調整とはアーム下降時に狙った位置で止めることができる機能です。

高さ調整ができる機種は停止用に「第3ボタン」がああります。
※第2ボタンをもう一度押すことで止めることが出来る機種もあります。

実際にあってもあまり使われないこの機能ですが使わないともったいないです。

箱物の景品を動かしたい時に、爪に角度がついている場合なら箱の側面からアームをぶつけてやることで、全下げしたときよりも景品を動かす力が強くかかります。

他にもタグの隙間等にアームを入れたい時にも活用できます。

使えるシーンでは積極的に利用していきましょう。

7.押す力(景品にあたった時の挙動)はどうか

クレーンの下降中にアームが景品にあたった時の挙動が重要です。

もしアームが景品に少しあたっただけで、その場でストップしてアームが閉じる台はかなり難しいです。

そういった台はギリギリのラインで狙うことが難しくなるからです。

どうゆうことか分かりやすく画像で説明します。

こういった箱物をずらしたい時に片方のアームで思いっきりよせたいとします。

アームが停まってしまうタイプだと

ギリギリ狙いすぎて1プレイ無駄になります。

一方下降を続ける台なら

思いっきり景品を動かすことが出来ます。

他にも景品にぶつかっても降下を続ける台は良い狙いところがたくさん出来ます。

  • アームで景品を押す
  • クレーン本体で景品を動かす
  • ケーブルすら利用できる

などなど!

8.下降時にアームのねじれがあるかどうか

せっかくお目当ての場所にクレーンを移動させても、下降時にアームがねじれる台だと狙いがずれます

こういった台はなかなか難しいです。

これも経験を積めばねじれを考慮して狙うことが出来ますが、気づかないうちは1プレイ損しますので、かなりいやらしいですね。

9.横から覗いて狙えるかどうか

これはクレーンゲームに慣れるまでは結構重要な要素になります。

第2ボタンで景品を奥に動かす時に、クレーンゲームの横から覗いて狙えるかどうかって事ですね。

奥行きを正確に狙うのは難しいのでできれば横から狙いたいです。

10.獲得口のシールドの高さ

大型ぬいぐるみなどが景品の確率機で重要な要素ですね!

確率機では当選しないとアームパワーが働かずに景品を獲得できませんが、獲得口のシールドが低ければ確率に当選してなくても取れたりします。

11.景品の初期位置と獲得口の距離

橋の幅が変わる橋渡しなどで重要なポイントになります。

画像だとこんな台です。

そもそもこの「幅が変わる橋渡し」は獲得にお金がかかるものが多いです。

景品を幅が広い所に頑張って移動させて、そこから何度か押してようやく獲得できます。

ひどい台だとアームが弱くて広い所に持っていくのに2,000円。

さらに押す力が弱くてそこから2,000円とかかってしまう台もざらじゃないです。

あまり手を付けないほうがいいのですが、どうしても欲しい景品がある時は参考にしてください。

他にも、リングを左右交互に狙って前にずらす(前ずらし)といった台でも重要な要素です。

要するに、景品を少しずつ動かして獲得口にずらしていく台では全てにおいて重要な要素となります。

1プレイあたりの景品の動かす力の確認も重要!
獲得までの手数は分かりやすい台で多いです。

まとめ 低投資景品獲得に超重要な台選び!

クレーンゲーム攻略で超重要な要素「景品が取りやすい台、取れない台を判別するポイント」を書かせていただきました。

クレーンゲームでは最重要なポイントになりますので、11ポイントと、かなり長くなってしまいました。

では、要点をまとめます。

景品が取りやすい台、取れない台を判別するポイント!
  1. アーム先の爪の種類と角度
    →爪の種類で攻略が異なる、角度が付いてるほうが良い!
  2. アームの開く広さ
    →アームのくの字を元に開いた時の広さをしっかりと把握する
  3. アームの強さは気にしなくていい
    →基本的にアームパワー(挟む力)は0に等しい!
  4. クレーンと景品までの高さ
    →景品が高いほうが狙いやすい
  5. 可動域が広いか
    →広いほうがより攻略法が生まれやすい!
    狭いと出来ることが少なくなる!
  6. 高さ調整が指定できる機種かどうか
    →景品を横から動かす力に貢献、タグなどを狙うことも出来る
  7. 押す力(景品にあたった時の挙動)はどうか
    →景品にあたった瞬間降下が止まる台は難しい!
    止まらない台は戦略が広がる!
  8. 下降時にアームのねじれがあるかどうか
    ねじれがあると狙い通りにアームを落とすのが難しい
  9. 横から覗いて狙えるかどうか
    横並びに台が並んでると奥行きを狙う難易度があがる
  10. 獲得口のシールドの高さ
    シールドが低ければ、確率に当選しなくても確率機で狙える!
  11. 景品の初期位置と獲得口の距離
    近ければ近いほど投資を減らすことが出来る!

以上です!

実際にプレイしないと分からないことも多いですが100円入れる前に以下に判断出来るかが重要です。
以前も話しましたが100円を入れた時点で冷静な判断が難しくなるからです。

まずはじっくり台を見て、他の人のプレイも参考にして低投資景品ゲットに役立ててください。

では次の記事で